

最終日でした。一週間、観に来てくださった方々、応援してくださった方々、本当にありがとうございました。今回、個人的なテーマとして新規の観客にどう伝えていくかを考えて企画を進めてきました。結果的に少し力が足りず、継続して上映会を続けていける程には実績を上げられませんでしたが、観客の反応はとても良く、10年前の作品とは思えないとの感想も多数頂きました。まだまだ『ユンカース・カム・ヒア』の作品の持つ実力からすれば、この評価の無さは寂しい限りですが、ちょっとしたきっかけでヒットする余地は多分にあると思います。
▼本日のアンケートより抜粋
子どもなりにたくさんの悩みと葛藤をしているのを実感、子どもの心を知らないのは親なのかもしれない。一つ気になるのは日本では犬の放し飼いは許されていません。子どもたちが誤解しなければいいのですが(年齢性別不明)
すばらしかった。でてくる人全員、物語の設定装置ではなく人間として厚みがあって、よくあるおとぎ話ではるけれど、とっても心に染みました。すごく品位があってじーんとしました。観て良かったでと思いました。(28歳,女性)
劇場で観たくて、来てしまいました。大画面で観られてとても嬉しいです。少女の気持ちが丁寧に描かれていてとても良かったです。不思議な魅力のある作品だと思います。また観たいと思います。(23歳,女性)
見慣れた風景がひとつひとつ、あまりに丁寧に描かれていたので、自分が映画の中にいる様な感じがしました。こんな”スバラシイ”映画があまり知られていないなんてもったいない!!アニメの枠を超えています。是非、もっとたくさんの人に観てもらえる様に、これからも観る会の活動を続けて下さい。(29歳,女性)
▼まとめ?
まだ映画館と精算していないので、なんとも言えませんが、たぶん少し赤字かな、という感じです。やはり映画館は難しいですね。ただ、今回、新聞折込もあって本当に親子連れが多かったです。それに反応がとても良かったので、もう少し宣伝方法を考えれば、まだまだやれそうな気もします。個人的には一休みですが、機会は常に狙っていこうと思っています。
もう少し詳しい報告は後日に行います。
それでは、また。
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